少しだけゆっくりと。
2007年01月29日 (月) | 編集 |
まさに異常気象です。

雪が少なく、これなら☆と思い、日曜日にちょっと遠出をしようと計画したら、思いっきり雪に降られて 計画が狂ってしまいました。

途中で電車が止まってしまい、バスで代行輸送。


バス代行輸送



目的地までいけなくて、電車の復旧を待って帰ってきました。
そうしたら雪も全くなく いいお天気になってて、まるで進路を妨害されたようです。

お天気



毎日をあたふたと過ごして来た私は【すこ〜し 落ち着いてお仕事しなさい。。】って言われたような気がしています。



若い頃から(いえ、今も若いですが。。。そのつもりですが。。。)主人とはいろいろあって、(誰でもそうかもしれませんが。。。)よほどでないと 連れだって歩くなんて事はありません。

それが今回はなぜか一緒に出かけることになったのです。


じつは 一緒に出かけることになったとき、いや〜〜〜な予感がしました。




何かあるんじゃないか?   って、。



どういうこと?

何もなければいいけど。。。。  って。


ありません?  そういうことって。。。  (普通はないか。)







とにかく、一緒に出かけることに決めた次の日からお天気が悪くなり。。。

結局 目的地にたどり着けなくて。。。
途中で引き返すことになってしまいました。




雪害による事故のため 電車がストップしてしまいました。

時間的に余裕を持って出かけたのですが、それでも大幅に遅れてしまい、途中で断念したのです。


その 折り返しの駅。。。八戸で、帰る前に遅い昼食を。ということになりました。


じつは八戸は車で通ることがあっても、ゆっくり見たことはなかったのです。

少しですが 駅や隣接するユートリーなどを見て回りました。
素晴らしい山車が飾られていました。

山車




なんと、連絡通路がとってきれいなのには驚きました。

連絡通路




今はどこへ行ってもたいてい禁煙なので、ヘビースモーカーの主人は苦しそうでした。(#^.^#)

喫煙コーナーを探してキョロキョロです。
もっと八戸らしい食事がしたいと、鳴るお腹の虫をなだめながらタクシーで八食センターへ。

八戸ってラーメンが名物なんでしょうか?
いくらやマグロやイカなどの海鮮どんぶりに ラーメンがセットになっているのが不思議でなりません。


結局、三色どんぶり(いくら、マグロ、イカ)にミニラーメンのセットを食べた後、市場のほうを見て回り、いくらと鯨のベーコン(主人の大好物)を買って帰路に着きました。

そうそう、こんな怖いものが。。。。


鮫


触ってみてくださいって。。。。ひゃ〜〜〜。





2人だけで行くことに抵抗を感じながら出かけたものの、夫婦でちょっとそこまでの
【車を使わない旅行】をしただけだったようです。


でも、こんな日帰り旅行もいいですね。
いつも自分ひとりで時間に追われて車で走ってばかりでしたから。。。




次の機会に是非また 一緒に行きましょう。

できれば大阪に☆

???(#^.^#)




感謝☆
2007年01月25日 (木) | 編集 |
先週は結構遊んでしまったので、今週はまじめにお仕事しています。

20日が過ぎると月末ですし、支払いの準備もあります。




社長曰く。
今月の支払いは大丈夫かい?

はぁ、何とかなりそうです。

でも、ならなかったら、何とかしてくれますか?
銀行に頭を下げにいってくれますか?
銀行で貸してくれますか?




行ってくれないでしょー!!

まぁ、聞いてくれるだけありがたいですが。。。





以前は、仕事でお金のやりくりをしていると、自分自身の家計簿を つけようなんて気にならなかったですよ〜。

おととし 友人から初めて家計簿が付録の雑誌を買って、去年1年間しっかりつける事ができました。\(◎o◎)/




できたんです。

この私が☆

1年間。

ずっと!





信じられないでしょー☆

そうよねー、わたしが一番信じられないですもの (#^.^#)



でも、なぜかできちゃったんです。

今まで3日坊主で、同じような家計簿を使っても 出来なかった私が、去年はできたんです。


ばんざーーーい!
☆( ^-^)∠※.・:*:・`☆、。・:*:・°`★



で、引き続き ことしもつけています。

がんばってつけています。



で、去年の同時期と比べたら。。。









びっくり☆\(◎o◎)/




ものすごい節約♪




末の娘が独立できたこともありますが、それにしても。。。

知らないうちに すご〜く節約ができていたんですね。





いや!まてよ。





こ・これは。。。







暖冬のため 暖房費がかなり浮いている♪ 

暖冬に感謝♪  ムヒヒヒヒ (^m^)



暮れにたくさんいただいた 野菜のおかげでもある。
お米も時々 いただいている。



感謝☆(^人^)



近ごろはめったに医者にもかからない。(健康がいちばん☆)



副収入も入ってくるようになったし。(うれしい♪)


家計簿をつけてみてより具体的にわかるようになりました〜♪(もっと早くからやってればよかったのでしょうが。。。)



こんな私を見て 娘も家計簿をつけ始めているみたいです。



『私ってずいぶん無駄遣いしてたんだ〜。』って言う娘。




・・・・・・・・。










ー無言ー
『そうね〜、私も無駄遣いしてたね〜。』(反省。)


『うんうん、あなた きっといいお嫁さんになれるネ☆』










ゴメンナサイ☆
2007年01月22日 (月) | 編集 |
この前から   ちょっと お遊びが続いた。


ダンナは何にも言わないけど・・・
    ・・・じゃぁ、なぜ

    

   私を締め出した!!   根に持ってる  わ た し。


  
   いえ!反省しています。



だから、昨日の日曜はまじめにお掃除しました。


   ガスレンジが まっくろけ☆  \(@@;)/

        
   070121_1406~0001.jpg

  

数日前から 非常に気になっていたので、やりましたよ♪



   やりましたとも☆

   やれば出来るんです。

   こんなのは朝飯前です♪





ごらんのとおり、30分もかからずにピッカピカ〜☆
    
    070121_1431~0001.jpg




   どうよ☆  (ならば、もっと小まめにやれ!)

そうなんですけどね〜。それがなかなか〜。(;-_-) =3 フゥ


こまめに・・が出来ないんですね。


専業主婦は わたし、できないかも〜。

専業主婦ってすごいと思います。

専業主婦は偉いと思います。



専業主婦に憧れた時もあったけど、性格的に向いていないのかも知れません。


そういう意味ではお仕事を持っていてよかったです。






え☆負け惜しみ?(#^.^#)


居酒屋 さらにカラオケ☆
2007年01月22日 (月) | 編集 |
近ごろお遊びが続く。   (いいのかい?)

おとといは昼から 4時間もカラオケ。
昨夜は久しぶりに友人たちとのお食事〜♪ (名目は新年会) 

居酒屋さんで☆というので、久しぶりに”飲もう!”と決めて 勇んで出かけた。

飲むぞ〜♪  と生ビールを2杯。  (駆けつけ3杯はチトきつかった。)


”クーーーっツ☆#!   (๑→‿ฺ←๑) んみゃい〜♪”



熟女が3人。
姦しい。。。な〜んてもんじゃない。

話題が尽きない。

     飲んで、食べて。

     太った、やせた。

     ウチの息子が、ウチの娘が。。。

     果ては 孫が。。。ええぇぇ〜〜〜??




あーだこーだ、気がつくともう11時も過ぎていて、お腹もいっぱい♪(#^.^#)



『さて、これからどーする?』  




     ど、どーするって、あ〜た、こんな時間だよ!
     いいのか、みんな?
      (´=ωq`)・・・・
  



『あなた、カラオケに行きたいって言ってたでしょう!』  





     おいおい、人のせいにして。。。
     昨日もまっぴるま フリータイムで4時間もやったんだよ〜。




なんだかんだ 言いながらも、すぐ近くのカラオケやさんに。

さすがに土曜の夜。
混んでる!

『15分ほど、お待ちくださ〜い。』

でも、こんなときの15分なんてあっという間♪
お部屋があき、ドリンクを持って入室。



さあ☆  今日も 歌うぞ〜♪♬♫♬♪♫ ♬♪♫

飲んでテンションが上がっていたので、声もひっくりかえる。

前日の4時間に比べ、この日の2時間はちょっときつかった。

のどを潤さなくては、と、ドリンクのおかわり☆



『私、聞くだけ〜。』

な〜んていってた人が結局一番うまくて、一番よく歌ってた。




 
     そんなもんだよね〜。ー・゚・(ノ∀`)σ・゚・。




やっと(?)時間になって、お勘定。



     ふぅ〜〜〜。   おつかれぇ〜。




久しぶりにタクシーを使って帰宅。


あれ?玄関に鍵がかかってるし〜。。。  なぜ!
きょうはお出かけするって言ってあるのに!

「いってらっしゃい〜。」って言ってたじゃない!
何で、鍵かけちゃうの?


普段はタバコ買いに行くくらいだからって 鍵をかけないアンタが!




      いったい、どういうつもりだよ!
      (;`・ω・)ノ ---===≡≡≡【えぇ?!マジ?】

    




よほど、ピンポーーーーン☆と、鳴らそうかと思ったが、



   や〜〜〜めた♪
      それも あほくさ☆ (;-_-) =3 フゥ
             

   いいもん♪  カギ持ってるし☆  w(;`・ω・)w  

そーーーっと入って そのまま自室に行く。

お布団に入って時計を見るとAM2時35分。


なぁーんだ、まだこんな時間じゃない。

いつもならPCやってて、もっと遅いのに。

遊んで来て いつもより早めのご就寝なんて〜。







でも、土曜日は PCを見れなかったよ〜。






自室にもPCがほしい。
ノートパソコンが欲しいなぁ〜。



ピアス☆其の弐
2007年01月19日 (金) | 編集 |
先日のピアスのお話の続きです。

実は私にはもうひとつあるんです。


お話が。。。ではなくて、その、ピアスが。。。(汗)


いい年をしてピアスの穴が2個も!


若い頃の夢を引きずって、やっと娘に背中を押され、しかも、こっそり一人で隠れてあけたピアスですが、、、



ええ、ええ、あけたときはうれしかったですよ〜。もちろん。
デパートのアクセサリー売り場なんて 何年ぶりに行ったかしら?

ワクワクしますよね〜。
それだけで若返るようです。


若返りって気持ちの持ち様ですね。

アンチエイジングの化粧品なんてお高いのがあるようですが、塗っただけで若返るなんてあるわけがない。
手をかけ、気持ちをかけないと。。。

でも、そんなにお高い化粧品なんて続けられるわけがないじゃないですか〜。
一般ピープゥには。





でもね〜、私もふつーの人間。
わかく、きれーになりたいと思ったわけです。
人生を変えたいと思ったわけです。


おっと、話がそれてしまいそうです。


とにかくピアスをはじめたときはワクワクしました。

しかし、時間がたって当たり前になってしまうと
不満というか。。文句が出てきました。



もう少し内側にあったらいいのに♪  な〜んて。

つい欲が出てくるのです。



ポチッとしたパールのようなピアスならいいのですが、プランプラン引っ掛けて ゆれるタイプのものだと、どうもいまいち さまにならないのです。



で、結局娘に頼んで、もう少し内側にあけてもらいました。



          バチン☆



それこそ、いい年をして2つもピアスの穴があるなんて。。。



すぐに塞がる、いやふさぐ!と思ったのですが。。。
せっかくあけた穴。すぐに塞いじゃったらちょっともったいない気がして。。。

ほら、親からもらった体を傷つけたのだから、せっかく開けた穴をもう少し使って。。。な〜んて、屁理屈ですね。σ(´∀`;)




でもね〜、近ごろちょっとあきてきました〜。


(またかよ!)


そうなんです。
ふつーの人間だからね〜。(#^.^#)



ごくごく、普通のがいいですね。

邪魔にならず、目立たず、ピアスはピアスでしかないのだから。。。




やってみてわかったこと。
やってみなければわからなかったかも知れません。




やっぱり私は日本人です。
日本人には和服が似合います。
和服にピアス、合いますか?







私は   合わないと思います。






ピアスに思う。 成せばなる☆
2007年01月16日 (火) | 編集 |
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私が若い頃、そう 昭和の時代。
バブル全盛期の頃、銀座でOLをしておりました。

こんな田舎のオバチャンにも、若い時代はあったのです。




OLと言っても普通の事務ではなく。



あるクラブの経理です。

       

勤務時間は午後2時から夜8時まで。



でも たいてい朝10時頃にはみんな出社していて、お昼ともなると近くのデパ地下でおにぎりやお惣菜を買って、みんな(6人)で机を寄せ合ってワイワイ食べていました。


それが1日のスタートです。



午後になると次長や部長が出社してきて、月に一度はミーティングと称して、部長のおごりで近くのレストランでランチです。
お昼ですが、ビールやワインも始業前に飲みましたね〜。

時間的に、仕事帰りにみんなで飲みに行こう〜♪が、できなかったので、いつも始業前でした。(#^.^#)


毎日が楽しかったです〜。



その頃、可愛がってくれた私が担当するお店のチーママが、ピアスをして、私にも勧めてくれました。

あの頃はピアスをしている人は まだあまりいなかったですね〜。



お正月に帰省したときに何気なく父に『ピアスって言うのがあるんだよ☆』って言ったときに、猛烈に父に叱られました。


    『親からもらった体に 傷をつける気かー!!』  
  
     いや、あの、そんなおおげさな。。。


      
 
いまなら言えますがね〜。
あの時代はさすがに言えませんでした。

父は父なりに私をとても心配していたんですね。
それはわかっていましたから。σ(´∀`;)



その後、数年たって帰郷して結婚し、子供たちが大きくなって ピアスの穴を開けるのを見て、ああ!こんなことがあったっけ♪と思い出していました。


そして もうこんな年だから。。。と、諦めていました。



インターネットのあるサークルのメーリングリストに入り、そこの皆から勇気やら 元気やらをいただき、気持ちも若く(?)なってきた頃。。。

「いい年だからこそ 自分の思ったとおりにできるんでしょう!」と娘に背中を押されて 


気持ちがグラッ。



         おだてられちゃった☆

       その気になっちゃった〜♪ (単純)




よし!やろう♪

ピアッサーで だれにもナイショで 一人で



           バチン!☆ 
    

ついに やってしまったよ〜。
はじめてやりたいと思った日 あれからいったい何年が経った?




やっと叶った♪


やってみたら、何てことなかった。
でも少しは人生変わったかも。。。


       

今年はもっと人生を変えてみたい☆
         

     もっと行動あるのみ!



父の愛情。
2007年01月15日 (月) | 編集 |
前回も書かせていただきましたが、私は かなりスパルタで育ちました。

父には随分ぶたれてきました。
子供心にも、なぜか弟はあまりぶたれなかったことに不信感を持ち、母に聴いたことがありました。

母の答えは。。。
『あなたが自分に似ていて、自分のコンプレックスをあなたが見せるからイラつくんじゃないの?』と言うものでした。

???(@◇@;) ウ・・・??
何もいえなかった 私。。。。。


でも高校を卒業と同時に上京を決めた私は、事後報告。
父は悩んだ挙句に認めてくれ、上京する私に言ってくれました。

『どんなつまらないような仕事でも、組織の中の一員として意味のない仕事などない。たとえお茶くみでも、美味しいお茶を出せるように勤めなさい。その心がけを忘れないように。』

心に浸みました。


約8年を東京で暮らし、勤めも川崎から目黒、渋谷までは同じ会社の中での転勤。
事務の仕事を覚えたかった私は、会社を変わり渋谷から銀座へ♪
銀座で約4年OL時代をすごし、その後両親の説得で帰省しました。

そしていろいろなことがあったけど無我夢中で今まで来ました。

年を重ねるにつれて 私の原点は父のなかにあることを感じます。

父が教えてくれたことすべてが、今 私の中で芽を吹き出し始めています。



父は私に とても厳しい人でした。

学校の成績が下がったといってはぶたれ、

食事中はひざを崩してはならぬ!

帰りが遅いといっては怒鳴られ。。。


でも、部活ではどんなに遅くなっても食事をせずに待っていてくれた。
忘れ物をバイクで学校まで届けてくれた。

私ががん癌検診で*甲状腺に異常が見つかったときは、ガタガタ震えるほどに心配してくれた。



脳梗塞で倒れた父を私が引き取るといったことに母が腹を立て、今はホームにいる父。

私のでしゃばりが原因で寂しい思いをしているだろうと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、元気でいてくれると信じています。


私がある仕事を始めようとしたとき、喜んで自分もやりたいと言ってくれた父でした。
あいにく、母の反対によりそれはかないませんでしたが、今までのお仕事の積み重ねの結果 オフィスを作ることになり、父の名前から一字いただきました。

ちなみに1月28日が父の誕生日。
この日を新しいオフィスの設立の日にしようと思います。




父の父が甲状腺でなくなっているので自分のせいだと悩んだそうなのです。
結果的に癌ではなかったものの、定期的に検査を受けていました。
病院の対応に不満を持った私は、数年間 検査を受けずにいましたが、思いもかけない事から 現在その厄介者はなくなっています。





獣から人間に。
2007年01月11日 (木) | 編集 |
昨日チラッと見たテレビで "国家の品格”と言う本を書いた方、藤原正彦さんが話していました。

”国家の品格”と言う本は 本屋さんで見かけたことがあったので知っていましたが、あまりに堅苦しそうな題だったので素通りしていました。


”子供を教育しなくてはダメだ!”と


【獣から人に育てる。】

うわ☆  きついお言葉!と思いながら、まさにそのとおり!と、思った私。


とっさに頭に浮かんだのが、昔 映画で見た【ヘレン・ケラー】でした。

ご存知と思いますが、ヘレン・ケラーは三重苦(見えない・聞こえない・話せない)を背負った方でした。

両親はヘレンをどうやって育てたらいいかわからず、ほとんど躾ができなかったため、家庭教師のサリバンがはじめてヘレンに会ったとき、まさに獣のようだったそうです。



生まれてきた子を人間として育てる。

可愛いだけじゃなく しっかりと育てていくためには、子供のうちにしっかりと教え込まなくてはいけない。

理屈なんかいらない!

漢字、九九、理屈抜きで覚えなくてはいけないことを 理屈抜きで教え込む。(叩き込む!)

卑怯なことは許さない。
そこには【武士道】の精神がありました。


私がテレビを見るのは歯磨きをしているときなどの ほんの数分ですが、この方のお話を聞いて 久しぶりに胸が すかっ☆としました。

藤原正彦さんご自身は3人の男のお子さんがいるそうですが、
「毎日のように張り倒してきた!」のだそうです。

厳しく育てながらも、よい事をしたときは徹底的に褒めちぎるのだそうです。 

ご本人曰く

「褒めて褒めて 褒めまくり、いたたまれないくらい褒めまくる。それこそ穴があったら入りたい。
穴がなければ穴を掘りたくなるほど褒めまくる♪これが大事☆」




うぅ〜〜〜ん。そこまで褒めるか〜。




これからの日本を 本当に【美しい国】にするために、国を支える人間を作っていかなくてはならない。

その人間を作ると言うことは 小学生までの子供を教育するほかにない!と言うのですね。


賛成です☆

体罰は絶対 必要な場合があります。
今の子供は体罰を知らなさ過ぎます。
だから、人の痛みもわからないし、わかろうともしない。


私も父にことあるごとに張り倒されて育ってきました。

食事中のお行儀が悪い。
学校の成績が落ちた。
家に帰る時間が遅い。 ets


でも父が大好きです。 (母よりも。)


打たれても張り倒されても、そこに親としての本当の愛があれば 子供にはしっかりその愛が伝わるものです。


テレビでほんの少しの時間のインタビューを見ながら、この本を読んでみたくなりました。




なくてはならいもの?
2007年01月10日 (水) | 編集 |
今年は仕事始めの日から ずっと忙しい日が続いています。

PCも夜になってから出ないと開けないので、当然テレビなど見る機会はほとんどありません。

テレビってなければならないものになっていますか?

主人は食事は勿論、新聞を見ててもテレビはつけっぱなし。
息子は食事のために部屋から出てくると、テレビをつけます。

私はなんとなく見るテレビは、歯磨きをするときと洗顔後のローションをつけるときくらいです。

私はテレビを見なくても生きています。(笑)




子供たちが小さかった頃、姑と喧嘩をして家を飛び出し、すったもんだの末にアパートで暮らした時期がありました。

お金がなくて、電気代もぎりぎり、
節約するために、早寝早起き♪洗濯機もなくすべて手洗い、テレビも押入れにしまいこんでいました。

そんな時 NHKの受信料を取りに来たおっさんが、

子供がいるのにテレビがないなんておかしい。”
って言ったことにカチン☆と来て、
“だったら、家の中に入って調べてみればいいでしょ!”
と、部屋の中を見てもらいました。

ぐるりと見回して、
“あ〜、ほんとだ〜。いまどきテレビのない家なんて。。。”
と、ぶつくさ言いながら帰っていったことがありました。


もうずいぶんと昔の話ですが。。。
今も人の意識って変わらないですね。

テレビがあってあたりまえ?
そのあたりまえ。  って、なぜだろう?

テレビがなければ普通じゃないの?

私が子供の頃はテレビなんかなかったよ。
よほどお金持ちじゃなければ。。。

情報が発達しすぎて、情報に振り回されて踊らされて。。。

今の子供はちょっと可愛そう。
我慢しなくちゃいけないことが多すぎますね。



でも、しっかり教え込んでいる人もいますよ♪

小さい子に食事のときはテレビを消す!
見たい番組だけ見る。
テレビが見たかったら、やることはきちんとやってしまう。
決してだらだらテレビをつけることはないそうです。


“いつまで続けられるかしら?”とは、ママ談ですが。


仮面夫婦☆?
2007年01月07日 (日) | 編集 |
近ごろ熟年離婚が多いようですね。

昨年秋、デパートで久しぶりに会った友人が離婚したことを聞いて驚きました。

私もこんな問題だらけの夫婦ですから、当然 離婚も何度も考えました。

姑が亡くなったときも。
でも、そのときは舅が脳梗塞の後遺症で介護が必要でした。

舅はとてもいい人でした。
主人や姑は平気で相手を傷つけるようなことを言う人でしたが、舅の存在が私に安心感を与えてくれていました。

一人息子の嫁として、私以外に舅の介護をする人はいませんでしたから 私は主人にはっきり宣言したのです。

『子供たちの母として、嫁として、会社の経理を担当するものとして ここに残る。それ以上の仕事は放棄させていただきます。』と。。。

だから、思春期になった頃 下の娘からは"仮面夫婦だ!"とも言われました。

娘にそう言わせてしまった事は私の罪です。

でも、その頃の私にそれ以上の事はできませんでした。
時間的にも体力的にも。


数年前はよく人に聞かれました。
"なぜ離婚しなかったのですか?"と。

そう、なぜ離婚しなかったのでしょう。
タイミングを逃してしまったのかもしれません。

"離婚するのも方法。けど離婚しないのもひとつの方法。”と、自分自身に言い聞かせていました。

言い聞かせながら心がすごく重かったのですが、今は違います。



【人の不幸は蜜の味】な〜んて言うけど、ただの冷やかしではなく、そこから自分も這い上がれるきっかけを見つけようとするつもりでなら、大いに参考にするべきだと思います。

私はインターネットであるサークルを知り、そこでいろいろな方の経験をお聞きし、自分の甘さを知る機会がありました。
そして実際にそのような方々とお会いすることもでき、お話を伺うこともできました。
いろんな大変な状況の人が努力次第で人生を変え、輝いている姿を見ると私も頑張らなくては☆と思えるのです。

悩んでいた自分が恥ずかしくなるくらい、自分の問題はちっぽけなものに見えてくるのです。


思春期の娘が仮面夫婦と言ったからって、それがどうした。
お互いが空気のような存在なのだから、いい関係というべきでしょ♪


夫婦もここまで来れば最高でしょ♪


笑っていえるようになった自分がすごい(#^.^#)




消せない傷。
2007年01月03日 (水) | 編集 |
さてさて、本来の自分って?
死ぬほど悩んでいたはずの私が、いまはとっても元気♪
昨年は娘と海外旅行〜♪

そう☆人間死ぬ気になれば怖いものなんかないはず。

死ぬ気で体を張ってこれ☆と、心で感じたことに正面からぶつかっていきましょう。
人生は開けます。
ドアの鍵は持っているはず。
誰でも自分で錠を開けられるはず。

ただ鍵を渡せばいい。
彼らは自分で錠をあけられるのだから。

   ロバート・R・マキャモン


私はある人から教えられました。

過去と他人は変えれないけど、自分の人生は自分次第でいくらでも変えられるのだ・・・と。

さらに今の自分を変えたいと思うならば今までと同じ考えをしていては変えられない。
思考を変えること。それが自分を変えることができる。と!

思考を変えることはとても難しいと思うかもしれません。
でも、実際やってみれば簡単なこと。
ものの見方、考え方を変えることです。

正面から見ると丸いものでも 角度を変えてみれば四角だったりすることがあります。
また、ひっくり返してみたら三角だったなんて事もあるのです。

ネガティブに考えてしまいがちなことを意識してポジティブに考えるクセをつけること♪
でも、一人ではそんな気持ちも なかなか維持できないものです。
幸い、私はいい仲間に出会えました。
そしていつも励ましていただいています。

いまだに本当の自分がどんな人間なのかはわかりません。
本当はとても卑しく 強欲な人間かもしれません。

でも、目標とするものがもてました。
はっきりした目標がもてれば強くなれます。


私は
"人間らしく扱われていないことになぜ甘んじていられるのですか?
あなたはもっと人間として生きるべきです!”


と言われたとき、とても悔しかったのです。

みんなのため、家族にためと思いやってきたことも否定されました。
それは心から自分が納得していなかったからでした。

すべて私のうぬぼれだったのです。
思い上がりだったのです。

私は神様でもなんでもないのだから。。。



また、意固地になっていたところもありました。

主人からは"釣った魚にえさをやるバカはいない。"とか、
姑からは"嫁だから食べなくても寝なくても仕事をしろ!"などと、面と向っていわれ、
こんな主人とは別れたい・・というと実母からは
”お前が帰ってくると弟に来るはずの嫁も来なくなる。”と言われ。


もう、何年も前の話なのでこれも時効・・・と思ってはいるのですが、こんなに深く心に傷として残っていては、なかなか消せないものですね。(;-_-) =3 フゥ


ま、そんな状態だったので私は自分の分の食事など用意したことがありませんでした。
いつも、残り物をつまんでいたのですが、主人もそれを当然のようにしていました。
それがいけなかったのですが。。。



いまだに主人は家族と一緒に食事をすることはありません。
一人で自分の部屋でしています。(たとえ鍋物であっても)

自分でまいた種とは言え、かわいそうですね。

でも本人は寂しいとは感じていないようです。
すべてをそのままに受け入れ受け止めているようです。
心の広い人なんだ。。。と思います。

私はそれが出来なかったから、グジグジ悩んだのですね。
心の広い主人に感謝します。

この人のおかげで私は今、好きなことをさせてもらうことが出来ています。

ありがとう♪



                  〈次回は8日頃の予定です♪〉


本来の自分 って何?
2007年01月02日 (火) | 編集 |
さて、このブログをはじめたのが昨年11月24日から。
【ブログ】が何なのかもよくわからないままに 気軽に日記のような感覚で書き綴ってきましたが、何かキチンとしたテーマが欲しくなりました。
でも、凡人の私には何も思い浮かびません。
せいぜい自分の経験からでしか物事を語ることができません。

他の人のブログを参考にするべく、ゆっくり見てみることもなかなか時間的には無理なのです。
なので  今年もマイペースでゆっくりといきたいと思います。


昨年はいろいろな方の【名言】を初めに書かせていただきました。

一番初めに書いた言葉は
本来の自分を取り戻すのに決して遅すぎることはない
      (ジョージ・エリオット)

本来の自分って いったい何なのでしょう。

4年ほど前まで、私は心で感じたことをことごとく否定され続けてきました。

頭で考えてみなさい!と。。。
よく考えて見なさい!と。。。
世間的に、常識的に考えてみなさい!と。。。

そしてそれに甘んじてきた私がいます。
そう、すべて自分で決めてきたことです。
その言葉に従って。。。


その結果、私は本当の自分っていったい何なのかを考えることすら出来ずにいました。

人生も半ばを過ぎて、少し時間ができたからでしょうか。
今まで釈然としなかった気持ちが 次第にあふれ出るようになってしまいました。

そんな 鬱々としていたある日、ある人から言われたのです。

"あなたは人間として生きていない!”

悩んだ末に言われたこの言葉は  きつかった (@◇@;) ウ・・・

そしてさらに悩みました。
死ぬほど悩みました。
人間として扱われていないなら死んだって。。。と。
死ぬことは怖くなかったです。
ただ、死ぬことで子供たちに傷を残すことが怖かったです。
だから車を運転していて、誰かが突っ込んでこないかと、誰かが自分を殺してくれないかと願っていました。

強く望めばそれは現実に起こります。
一度だけチャンスがありました。
信号の変わり際に反対車線へ突っ込んできた車がありました。
私は一番前にいて”チャンス!”と思ったのです
そのとき思い切りアクセルを踏もうとしました。
でも、できなかったです。
出来なかった自分に愕然としました。
"なぜ、このチャンスを逃してしまったのか?”と。

強く望んでそれが現実になった。

それなら自分を変える事だって、今の生活から抜け出す事だってできるんじゃないか?

死ぬ気になれば何とかなるのでは。。。
本当の自分はいったい何なのかわからないけど、今の自分が今までの結果でそれが嫌なら変えるしかない。
どうやったらわたしは変われるだろう?

長年の生活習慣のせいで感覚は鈍り、何をどうしたらいいのか途方にくれる私でした。


昨年の私ははじめて海外旅行にもいけて、こんな自分が変われるなんて思っても見ませんでした。
人生まだまだ捨てたもんじゃない♪




                〈次回は5日頃を予定しています。〉
明けましておめでとうございます。
2007年01月01日 (月) | 編集 |
明けましておめでとうございます。


いよいよ 2007年が始まりました。

とても穏やかな新年の幕開けです♪

寒かったですがお天気もよく、月がとてもきれいでした。。070101_0138~0001.jpg



このブログも無理せず、ゆっくりと続けて行きたいと思っています。


今年もどうぞよろしくお願い致します