春の雪
2008年03月29日 (土) | 編集 |
天気予報が大当たり〜。

お約束どおり が降りました〜。
天気予報では 4月になっても雪マークがついています。

北国はまだまだ気が抜けないのです。
いままでの観測では 5月中旬にも雪が降ったという記録があるそうですよ〜。

これから降る雪はよほどでないかぎり積ることはないけれど、しばしの暖かさに緩みかけた気持ちも体も、調子をくずしてしみそうです。    

     要注意!!! ですね。(*^-゜)⌒☆ 


先日の暖かさで市内の街路樹の桜の一部がほころんでいました。


      はやいっ☆

     さくらん (1)


でも、また寒くなったので せっかく咲いた花もビックリしているでしょうね〜。

『咲いてみたけど この寒さは何?』・・・って思ってるかも。。。(^-^;)






ちなみに全国的にも有名な【弘前のさくらまつり】は4月23日から♪

今年は例年より少々開花が早まりそうです。

ゴールデンウィーク前半が見ごろかもしれませんね。





桜まつりに関する情報はこちらから♪
   ↓  ↓  ↓
弘前観光コンベンション協会


また、今日の弘前城公園の桜の様子が見られるんですよ〜。
もちろんまだ咲いていませんが。。。


昨年の桜の様子を見ることも出来るそうです。




春です。タイヤ交換です♪
2008年03月27日 (木) | 編集 |
毎年この時期に いつタイヤ交換をするかで少々悩む。

お彼岸も過ぎて 雪もすっかり消え、今年は春の訪れが早い。

そろそろタイヤ交換の時期?

でも、お天気が崩れそうな気がする。

まだ3月。
3月にタイヤ交換は早いかな〜?

でも 今年はさすがに もう雪は降らないだろうし。。。


数日前の晴れた日に 埃にまみれた愛車を洗い、ワイパーを冬用から夏用に取り替えた。

  洗車2


が、タイヤ交換は自分では面倒。


息子に言えばやってくれるだろうけど、最近の息子は彼女が出来たらしく 忙しいらしい。
そんな息子に頼むのもちょっと気が引ける。

かといって ガソリンスタンドで順番を待てる性分ではない私。


でもこのまま冬のタイヤで乗り回すのはもったいない。


         タイヤが減ってしまう。


          やっぱり替えよう!


いつも車のことで相談に乗ってもらっているお店に行って、空いた時間にやっておいてくれるように置いてきちゃった♪

そこのお店も、今は忙しい時期らしい。
毎日 仕事が終わるのは早くて夜10時。
遅い時は夜中までかかるらしい。

春は一番 車が売れる時期なんですって♪


    新生活 スタート☆☆( ^-^)∠※.・:*:・`☆、。・:*:・°`★


なるほどね〜。

そんな時にタイヤ交換なんて仕事で お手を煩わせて申し訳ない。


        ごめんなさい☆ m(_”_)m



やって出来ないことはないかもしれないけど、自分でタイヤ交換なんて心配です!

走ってるうちにタイヤが外れたりしないかと。。。

タイヤのボルトって 走りながら締まっていく構造になってるらしい(主人いわく・・・ホントかな?)けど、私、見たんです!(*゚0゚)!!

いつだったか見たことがあるんです。(*゚0゚)!!

走ってる車からタイヤが外れたところを!(*゚0゚)!!

幸い その時は大変な事故にはなりませんでしたが。。。
でも、目の当たりにしたときは怖かったですよ〜。ブルブル(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ブルブル



走行中のトラックから外れたタイヤが、小さい子どもに直撃したって言う事故も 以前どこかでありましたね。。

やっぱり こういう大事なことは専門家に任せるべきですよね。

なんだかんだ言っても、要するに 自分でやりたくないってことなんですけどね。( ´艸`)ムププ



ま!何はともあれ、タイヤ交換も無事終了〜♪(*^-゜)⌒☆




で、 夕飯の支度をしながら聞いてたテレビのニュースのお天気情報。

『3月末はお天気が崩れ、平地でも雪が降るかも。。。』

    え゛〜〜〜ッ!!! Σ(゚д゚lll) ガーン 

   はやまったかな?ヽ(_ _|||)))) オエェェェェェェェ!!




寒の戻りには、車の運転だけじゃなく、体調管理にもご注意を。(*^-゜)⌒☆






年金
2008年03月27日 (木) | 編集 |
暑さ 寒さも 彼岸まで

ホント♪お彼岸を過ぎたらグッと暖かくなりました。

もうすぐ春ですね。

南の方では桜の開花したそうですね。
こちら(弘前)では開花予想は、4月21日とか。。。
今後のお天気によってまた何度か修正されますが、例年より早めに桜が咲きそうです。



さてさて、年金が大きな社会問題になっていますが。。。

私にもやっぱり来ました。

【年金特別便】

年金5


年金4



一度 社会保険事務所で調べてもらった時、
『該当する会社名も個人名もないので、不明な期間の年金は調べようがありません。』って言われたんですよね〜。

今のように大きな問題になる前だったし、その時は
『これを調べても時間がかかるしたとえわかっても年金額がいくらも増えるわけじゃないからあきらめた方がいいですよ。』って言われて、諦めるしかないな〜と思ってたんですが。。。

ただ それを知った主人が
『たとえ100円しか増えなくても、年にしたら1200円だ!ちゃんと調べてもらえ!』って。。。ウルサイ☆

忙しくて時間のかかる社会保険事務所に行くことを私が面倒がっていたら、ちゃんと通知が来ましたよ。
もちろんすぐに【不明】とされている期間の会社名と期間を記入して投函〜♪

初めに勤めていた会社で基金もかけていたので、主人より私のほうがもらえる額が多いみたい♪
主人はちょっと悔しそう。( ´艸`)ムププ

でも、ちゃんとお勤めして年金も払ってきたんですものね〜。
その分はちゃんと頂かなくちゃ☆



今の若い人は年金を払っていない人が多いようだけど、その気持ちもわからなくはない。
でも、ちゃんと払うべきものは払おうよ。

ちゃんと胸を張ってものを言えるような人間になるために。。。
こんなアテにならない日本だからこそ☆

だから政府もちゃんとして欲しい!

選挙に選ばれる時だけいいことを言うんじゃなくて。。。



だから、私の年金もちゃんと調べて欲しいよね〜。
だって、記録がないのはそっちのミスでしょ。



でも、きっと今回もわかんないんだろうな〜。。。

まぁ、アテにしてなんていないけど、もし年金額が増えたらうれしいなッ♪(*^-゜)⌒☆









春彼岸
2008年03月21日 (金) | 編集 |
一週間ぶりの更新で〜す♪

さすがに雪もすっかり消えて、今日(20日)は春彼岸。

私もお墓参りに行ってきました。

我が家の菩提寺は禅林街にあります。
ここは永平寺を本山とする禅宗のお寺ばかり33ヶ寺が立並んでいる場所。
こんな場所は全国的にも珍しいそうです。

普段は静かな通りも、お盆やお彼岸の時期は渋滞。

   春彼岸02


   春彼岸0



今日も交通規制がかかって、この通りの入り口から車では入れないのですが、裏側の斎場へ抜ける通りから入ってこれるので、結局みんな車で入ってきます。

今年は雪が少なくてお墓にもお参りが出来たけど、例年だとまだ雪がたくさんあってお墓まではいけないことが多く、位牌堂でお参りをするだけ。

近頃 お墓参りの人が、しかも若い方が増えたように感じます。
とってもいいことですね♪

春のお彼岸でもこうだから、帰省した方がお墓参りに来るお盆はすごいことなります。



2月に亡くなった母は この禅林街のお寺の生まれだったので、私も子供の頃は夏休みに母の実家であるお寺に泊まって、広い本堂で遊んだ思い出があります。

緑が多く 高台になっていることから、この辺りは夏でもとっても涼しくて空気がひんやりしています。
本堂のピカピカに磨かれた床は気持ちがよくて、各寺それぞれに自慢の中庭があって、池には鯉なんかが悠々と泳いでいる。

ゆったりとした空間の中に凛とした雰囲気があって、とても心が落ち着く場所でした。

住職の祖父は私が小学5年の時に亡くなったのですが、お葬式は普通のお葬式とは違い お坊さんが何人もいてすごかった事を覚えています。

中学時代は勉強で行き詰ったり部活で嫌なことがあったりすると、自転車で祖父のお墓に来たものでした。
そしてお墓の裏手から岩木山を見て、いつも心を落ち着けたものでした。

私にとって禅林街は癒しの場所だったんですね。


縁あって嫁いだ先もこの禅林街に菩提寺があり、母の実家のお寺とは はす向い。
今は母の実家だったお寺も 祖父の弟子だった方が継ぎ、しかもその方もすでに亡くなり 息子さんがあとを継いでいるので、私が先々代の住職のお墓参りをしていても怪訝そうな顔で見られるだけ。

それでもたまにお墓の前に行くと懐かしく、ニコニコ笑ったやさしい祖父の顔を思い出し 癒されます。


この祖父のお墓に何度慰められたことか。。。
すでにこの世にいないのに いつも無言で励ましてくれる、そんな場所です。

舅と姑のお墓とはまた違う意味でのお墓です。

でも、所詮は他人のお墓。
これから先 どうなるかはわかりませんが、願わくはずっとこのままであって欲しいと思います。



母は亡くなる直前に病床で洗礼を受け クリスチャンになりました。
キリスト教ってお彼岸とかお盆とか関係ないらしいです。

教会でもっている墓地にお墓を作るらしいのですが、山の方らしく まだ雪があるので場所も決まっていないとのこと。
なので もちろんまだ納骨していません。
今日は実家に置いてある母の遺灰にお参りをしてきました。

体の不自由な父は 施設でお世話になっています。



特別 宗教がどーのこーの言うほど私にこだわりがあるわけではありません。
ただ これから主人や自分も入るであろう我が家の墓を 命をつないでいく事と同じように、次の世代へつないで行かなくては。。。と思いました。

祖父のお墓が私を癒してくれたように、亡くなったあとも誰かを癒すことが出来るような、そんな存在に私はなれるだろうか?

そんな人間になれるよう もっともっと自分自身を磨かなくちゃね。


『40、50はハナタレ小僧。』。。。。。   
近頃 本当にその通りだと思うようになりました。

もうすぐ60 やっと一人の人間になれるかな。


いや、きっとまだまだ 修練が必要な私です。








春の息吹
2008年03月13日 (木) | 編集 |
暖かい日差し。

 春 到来♪

雪が消えたばかりの我が家の庭の片隅

砂利石の中から顔を出している ふきのとう みつけた♪

     春日2



いつも気がついたときには開ききっている ふきのとう。
今年はまだ蕾のふきのとうがある。

     春日1



天麩羅にしようかと思ったけど、主人が食べないというのでそのままに。


雪でつぶされたパセリは まだ眠たそう。

     春日0



早く目を覚ましなさい(^-^)  とでも言っているように、朝日がまぶしい。






ちょっと 一息入れて。。。
2008年03月07日 (金) | 編集 |
何かと忙しかった2月が終わり、ちょっと一息の日曜日。

真っ先にお洗濯をしながら 『さて、今日は何をしよう。。。』と ふと見ると主人も今日は何も用事がなさそう。

で、提案☆

『ね!たまにはちょっとゆっくり話し合わない? 今後のことを。』


まず、コーヒーを入れて(インスタントだけれど)あれこれと書類を引っ張り出してきて。。。




来年になったらいよいよ年金をもらうぞ♪ と言ってる主人は5日で64歳になった。


でも、ちょっと待って!
貴方がもらう年金だからといって、全部 貴方が使えるものと思ってちゃぁ 困るのよ。
その年金の中には私の扶養手当分も入ってるんだから、その分は私のものよ♪(*・`∀・)v

知ってました?


ん?もしかして 私が知らないと思ってた?(*^m^*)


それに、年金を貰おうと思ったら 今のお給料じゃダメなのよ。
お給料を減らさなきゃ、年金はもらえないのよ。
でも、お給料を減らしたら、生活はどうなるの?

生命保険は払っていけるの?
いざと言う時の保障はどうなってる?
病気をしたときは?





この年であらためて言うのもおかしいけど。。。

        おそらく 結婚以来 はじめてだね〜? 
 
こんなにゆっくりと主人と将来について 色々と話が出来たのって。。。



お見合いで一緒になって、自営業で親と同居の主人とは 結婚する前も生活費のことなんか話したことがなかった。

そんな私もかなり能天気だけれど、主人は
『オレは小遣いを貰ってるからいいんだ。オマエも小遣いを貰えばいいだろ。』。。。。
さらに輪をかけてのTENNNENN 〜♪ ┐( −"−)┌フウ~


ひぇー!!そんなもんですか? (≧∇≦)−☆彡
じゃぁ、子どもが生まれたらどうするの?

『・・・オカンがなんとかするだろう。』

そのオカンはというと・・・
『夜寝るときは 何を話してるか聞こえないから、部屋の戸をあけて寝なさい!』と言う。(・д・。)ヘェ



『なるほど〜、これが世に言う《一人っ子》なのね〜。』
と、妙に感心した私だった。

まぁ、あの頃 テレビでは【おしん】が大ヒットしてたしね〜。
テレビっ子のオカンは、私をヒロインにしたかったのかな〜? (^m^)



そんなこんなで主人とはゆっくり話をしたことがなかったけど、さすがにこの年になると 少しは考えてくれるようになるのね。(o^-')b

途中でお昼のカップ麺を食べながら あーだ こーだ。。。

昼過ぎにやっと起きてきた息子や娘が、『何が起きたの?』と言わんばかりに不思議そうな顔で、私たちを見ながらまたそれぞれの部屋に戻っていった。


          見てはいけないものを見た。。。とでも言うように。


その後、頂き物の羊羹にお茶を飲みながら まだまだ話し合いが続き、そろそろ一応の結論が出ようとした頃に 孫が娘と買い物の帰りだと言って寄ってくれた。


                夕方4時半。


過ぎていく時間に全く気づかなかった。(*゚0゚)!!

時間を忘れて。。。って、このことなのね〜。ヽ(‘ ▽‘ )ノ


いや〜、なかなかいいものですね。夫婦の話し合いってのも。。。

『また話し合おうよ♪なかなか楽しかったよ。』
『またこんな時間を作れたら良いね♪』
『快適な共同生活のために、話し合いは大事でしょ♪(o^-')b 』




嫁姑バトルもかなりのものだったし、嫁として介護に明け暮れた時期もあった。

自営業なので仕事もしなければならなかったし、子ども達にも寂しい思いもさせた。

主人は仕事人間、寝ても覚めても仕事・仕事で、子ども達にあまり手をかけることはなかった。



私も 何度も別れようと思いながらもタイミングを逃し、いつしか家庭内別居状態。
そしてあきらめ・・・と言うか、もう面倒臭いし〜。
どうでもいいじゃん。そんなこと。

これが私たち夫婦の形だと思っている。

普段はお互いに勝手なことしているけど、傷つけあうようなことじゃないし、
特別仲がいいわけじゃないけど、それほど悪いわけでもない。
いざという時は やっぱり お互いにどこかで頼りあっている。


子ども達はこんな両親がとても不安でたまらない時期があったようだ。

当然だよね。ゴメンネ。悪かった。

その子ども達も もう成人し、こんな親をクールに見ている。



子ども達が大人になったら残るのは夫婦。。。。とは よく言われること。

ホント、その通りね。(*^-゜)⌒☆

いろんなことがありながら、別れることなく今まで何とか暮らしてこれた。
いつの間にか 自分でも気がつかないところで頼りにしているのかも。。。


             ( ´艸`)ムププ









その後 2日ほどしてから、息子と娘が心配そうに
『何を話してたの?』と、聞いてきたのは言うまでもない。(o^-')b





心配かけて ごめんね。(^-^)